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TechnicsがラスベガスでトップDJたちの集結するクラブイベント「Technics7th」を開催、しかも世界同時に無料配信を!

Panasonicのハイエンド・オーディオ・ブランドであるTechnicsが主催するクラブイベント「Technics7th」がラスベガスで開催される。ラスベガスの現地時間で1月7日にやるからTechnics7thというタイトル。日本時間は1月8日(火)13時からとなる。場所は5星ホテル、ベラージオ・ホテル内のClub HYDE。15分に一度の大噴水ショーが目の前で繰り広げられる最高のナイトスポットだ。
このイベントに参加するのは、選曲センスは当然のこと、レコード・プレイのスキルを評価されているDJたちが集結する。
 CUT CHEMIST、KENNY DOPE、DERRICK MAYというトップDJ陣に加え、日本からは7inchレコードのみでトリッキーなプレイを展開するDJ Koco a.k.a. Shimokitaが出演する。このライブを全世界に同時配信するのは、ロンドンを拠点にワールドワイドに展開するオンライン・ミュージック・ブロードキャスト「BOILER ROOM」に加え、アーティスト宇川直宏氏が立ち上げた「DOMMUNE」。もちろん日本でも無料で視聴できる。

 このイベントがなぜr企画されたのかというと、1972年に販売をスタートしたTechnics SL-1200シリーズというターンテーブルが生産完了となる2010年までの38年間に、全世界で累計350万台以上も出荷され、今現在でも世界中のクラブでスタンダードとして使われ続けていることにスポットをあてたもの。
 SL-1200シリーズにフォーカスし、同シリーズのターンテーブル愛好家であり、世界で活躍するTOP DJたちがヴァイナル・オンリーでどんな曲をかけ、どんなプレイをするのか大注目です。(このスペシャルイベントに入場したい方はBOILER ROOMのサイトから応募可能)
 
▼2019年1月8日(火)世界同時配信。
Technics Presents「Technics7th」
http://jp.technics.com/event/technics7th/

■会場:ラスベガス・ベラージオホテル内Club HYDE
■配信(インターネット世界同時配信)
・BOILER ROOM(https://boilerroom.tv/
・DOMMUNE(http://www.dommune.com/
■配信時間:
日本時間/2019年1月8日(火) 13:00~16:00(予定)
現地時間/2019年1月7日(月) 20:00~23:00(予定)
  
<関連情報>
▼テクニクス イベント情報
http://jp.technics.com/event/technics7th/
▼BOILER ROOM
https://boilerroom.tv/
▼DOMMUNE
http://www.dommune.com/

■出演アーティスト
・Derrick May

Derrick May はデトロイト・テクノ創始者の一人として、テクノシーンにおける最重要キーマンのDJ。1986年に自身のレーベルであるTransmatを設立し、1987年に同レーベルからRhythim Is Rhythim名義で自身の最初の曲「Nude Photo」をリリース。1988年には、後の代表曲の一つとなる「Strings Of Life」をリリースした。デリック・メイ自身の曲も高い評価を得ているが、彼はDJプレイでもトップDJとして一目置かれている。また日本好きとしても知られている。

・Kenny Dope

Kenny Dopeはブルックリン育ち、80年代初めから地元のストリート・パーティーで、ヒップホップ・ビーツをプレイ。既に当時から、(11月、ルイ・ヴェガと来日、圧倒的な評価を得た)マスターズ・アット・ワーク (Masters At Work)名義で地元のパーティーをオーガナイズしていた。アーティストとしては、1995年のソロ・アルバム『Bucketheads』の中で異彩を放っっていたトラック「The Bomb!」がアンダーグランドでセンセーショナルなヒットとなった。数々のリミックスとDJプレイで世界をまたにかけて活躍。また2010年にリリースされたR&Bシンガー、ラヒーム・ディヴォーンの『Love & War Masterpiece』(Jive)では、16曲中11曲のプロデュースを手がけた。19年には新アルバムのリリースが予定されている。

・CUT CHEMIST

Cut Chemistは11歳の時(1984年)にDJをスタートしてすでに30年近くレコーディングとパフォーマンスをしている。、87年にはChali 2na(Jurassic 5)達とレコーディングを始めた。 さらにラップグループのJurassic 5と、Grammy受賞のラテンファンク・バンドOzomatliの創立メンバーとしても関わりつつ、伝統的なヒップホップの世界にも身をおいてきた。
また、盟友 DJ Shadowとともに7インチを駆使したディープ・ファンク/ブレイクビーツの伝説的セッション「Brainfreeze」でも世界中のヘッズ/ディガー達を狂喜させた。
やがてCutはJurassic 5とOzomatliの両方を去り、2006年にソロとして初のLP 『The Audience’s Listening』をWarner Bros.からリリース、シングル「What’s The Altitude」は当時YouTubeで最も視聴されたビデオの1つとなった。 そして今年12年ぶりに『DIE CUT』をリリースしたLAの誇る異才。

・DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITA

世界中のバイナルディガー達を圧倒させる選曲と、時折魅せるスリリングなテクニックで、オーディエンスを魅了する。これまでに、7インチのみでのライブミックスなど、数々のMIX作品を出し続けている現在進行形のヒップホップ DJ。ファンク、ソウル、ディスコ、レゲエなど様々なジャンルの45’sを使い、ヒップホップ的な解釈で見せる彼のプレイは海外DJ達からも高い評価を受ける。現在、アジアでも活躍しながら、DJ Scratchがブルックリンから配信するDJパフォーマンスのストリーミングサイトで、”ScratchVision Tokyo”と題して定期に出演している。