• OVERHEAT MUSIC

このターンテーブルがカルチャーを作った!音楽の未来を変えた伝説の名機Technics SL-1200にまつわる究極の本が世界初登場する!

また今年も、Riddim プレゼンツの本が登場する。
今年の1月にラスベガスで開催されたTechnics Sl-1200MK7のローンチ・パーティーは世界的な評判だった。それもそのはず、このターンテーブルが存在したからこそ現在のヒップホップやクラブ・ミュージックが誕生し隆盛してきたのだ。このタンテがあったからこそプライベート・ジェットを買えたやつがいる。

本書『Technics SL-1200の肖像』はこのターンテーブルの軌跡について、機材/文化の両面から語った画期的な1冊。
じつに40年もの間、ほぼデザインを変更することなく世界中で愛されてきた、奇跡的な工業製品であるこのターンテーブルの実像について、PANASONICに残された資料や歴代スタッフの証言、また著名DJたちへの取材で迫っている。

執筆はDJ専門誌『GROOVE』の元編集長として長くDJ/クラブ・シーンを見てきた細川克明。企画立案はかねてよりSL-1200シリーズのプロモーションにも関わってきたRiddim(OVERHEAT)の石井志津男。
初めてDJ向けターンテーブルとして開発されたSL-1200MK2の発売からちょうど40年、そして、世界中が熱望していたSL-1200MK7のリリース・イヤーにおくる特別企画、もちろん世界初だ。
発売は2019年10月26日。抽選で非売品7インチ・シングルが当たる発売記念キャンペーンもある。

本書の帯にプリントされた藤原ヒロシとMURO二人によるコメントも紹介したい。

「SL-1200は世界にこれしかない唯一の存在です。発売当時からベストなプロダクトで、この先も古くならない。」——藤原ヒロシ

「僕らの夢を叶え続けてくれている、一生浮気できないタンテ!」——MURO

書名:Technics SL-1200の肖像 ターンテーブルが起こした革命
CONTENTS
PART 1 SL-1200開発ストーリー
PART 2 ヒップホップとの蜜月
PART 3 クラブ・カルチャーの成熟
PART 4 伝説の続き

取材協力:DJ KRUSH、DUB MASTER X、DJ NORI、須永辰緒、DJ KENTARO、DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITA、武井進一(Face Records)、新旧テクニクス・スタッフ

■書誌情報

仕様:A5変型判/224ページ
企画:石井“EC”志津男(OVERHEAT MUSIC)
著者:細川克明
協力:パナソニック株式会社
定価:本体1,800円+税
発売:2019年10月26日
発行:リットーミュージック
商品情報ページ:https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3119317102/

【初版限定】抽選で非売品7インチ・シングルが当たる発売記念キャンペーンを開催
概要:本書購入者のなかから抽選で10名の方に、DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITAが出演するSL-1200MK7のプロモーション映像でも使用されているThe Dap-Kings「Nervous Like Me」の非売品7インチをプレゼントします。応募方法は本書の帯をご覧ください。
収録曲:A-Side:Nervous Like Me[Kenny Dope 2019 Mix]
    B-Side:Nervous Like Me[DJ Koco Shimokita Live Mix]
応募締切:2019年12月31日(火)
参考映像:https://www.youtube.com/watch?v=ib07nEeZRQY