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ジャマイカのレジェンド・キーボーディスト、アンセル・コリンズがGladdy Unlimitedに参戦決定!キーボード4名の熱演、さらに哀愁のトランペッターも!!


アンセル・コリンズがやって来る。それも何百曲も共にセッションした盟友グラディ・アンダーソンの功績を讃えるGladdy Unlimitedにシンガーとして、もちろんキーボーディストとして参戦する。1960年代にキャリアをスタートした時はシンガーなのだ。



アンセルは、あのレゲエ・トラックで最もリメイクされている「スタラグ」の作曲者にして、1971年には全英1位の「ダブル・バレル」(デイヴ&アンセル・コリンズ)を作曲した男だ。いやはや、50年前にとんでもない曲を20歳過ぎにぶちかましているのレジェンドだ。

迎え撃つバックバンドはMatt Sounds。このメンバーにはすでにキーボード2名(外池満広、小西英理)が在籍している。加えてスペシャル・ゲストとして天才職人HAKASE-SUNもキーボードで参加することが決定! キーボーディスト4名! 豪華という他ない布陣である。さながらキーボード・ウオーズとでも言えそうなジャマイカン・ミュージックの祭典となる。
さらに、Gladdy Unlimitedならほぼレギュラー出演の“哀愁の唯一無二のトランペッター”、こだま和文も参加を表明。
彼は生前の“グラディ”アンダーソンと「Gladdy meets Mute Beat」で共演し、レコーディングをして7インチ「Something Special」(HMVレコード記念盤)が再発中でもある。
セレクターはおなじみの世界的なジャマイカン・ヴィンテージコレクターでもあるTommy Far Eastだ。

「カリビアン・ミュージックが好きだ、レゲエが好きだ」と言っているあなた、今年の年末は、正直いってこれを見ておけば良い。




HAKASE-SUN
フィッシュマンズを振り出しにレゲエ・キーボーディストとしてソロ・アルバムを9枚リリース。現在はKODAMA AND THE DUB STATION BAND、OKI DUB AINU BAND、リトル・テンポにも所属。 



こだま和文
MUTE BEATのリーダーとして80年代に活躍。以後ソロ・アーティストして活動していたが、現在はKODAMA AND THE DUB STATION BANDとして活動中。初アルバムが11月にリリース予定。



Date: 2019.12.4(Wed)
Shibuya QUATTRO

OPEN 19:00 START 20:00
ADM: ¥4,500(+Drink Charge)

チケット発売 10月26日(土)

チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:168-140)
ローソンチケット:0570-084-003(Lコード:75095)
e+(イープラス):http://eplus.jp

チケット取扱店
Far East Records(042-705-3374)
HESHDAWGZ(03-3475-3475)
Dub Store(03-3364-5251)
Coco-isle(03-3770-1909)
JET SET 下北沢店(03-5452-2262)
HMV record shop 渋谷(03-5784-1390)
HMV record shop 新宿ALTA(03-5362-3360)
REDPOT(048-854-0930)

Total Info:OVERHEAT MUSIC(03-3406-8970)
Gladdy Unlimited Special Site
www.overheat.com
www.mattsounds.tokyo