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Riddim 349号が5月1日に発行されます。

1983年創刊のRiddim、今号で37年、349号となりました。フリー・ペーパーとしてクオリティをキープし続けるのは難しい時代です。コロナ旋風の中、今後の発行はなんとも言えません。

しかし今号の記事は大充実、日本ヒップホップの金字塔、ブッダ・ブランド x クボタタケシの対談や初期Anti Heroのヴィジュアルを担当していたカメラマン、トビン・イエランドの作品とインタヴュー、昨年末のGladdy Unlimitedのフォト・レポート、レゲエ・キーボーディスト・サミット、グラディの『カリビアン・ブリーズ』のレコーディング話など、いつも通りの片寄った内容です(すみません!)。

さらにドキュメンタリー映画「ラフンタフ」の撮影時の石田昌隆氏による未発表写真が28ページに渡ってドカンと大特集されています。
この写真には、すでに映画出演後に故人となった10人の写真も掲載されています。

アルトン・エリス、グレゴリー・アイザックス、グラディ、ジョン・ホルト、ジョニー・ムーア、ボブ・アンディなどのタフで美しい顔がプリントされて、とってもいい感じです。



表紙のアートはRiddimが愛し尊敬する世界最高の本当のアーティスト、Gary Panter氏の新作描き下ろし、気になる方はぜひゲットしてください。
だって、過去のインタヴューで「アートで成功するなんて考えること自体がアートに対する冒涜だよ」と教えてくれたんですからね。
そして、そして、そして、
このアートでTシャツも作っています。



みなさま、コロナ対策は外出自粛でサヴァイヴしましょう!!

もちろん今回もフリーですが、お近くで入手できない場合は送料のみでお送りいたします。
しかしながら、コロナとGWのために出勤が不規則ですので、遅れる場合もございます。
注文は OVERHEAT ONLINE STORE
http://overheat.shop-pro.jp