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光風 & Green Massiveの4thアルバム『地下街の人びと』発売中

 終わりの見えない新型コロナの影響で多くのアーティストがイベントを中止する厳しい状況が続いている。4月に代官山UNITでワンマンを予定していた光風&Green Massiveも悔しくも公演を中止した。それは5年ぶりとなる4thアルバム『地下街の人びと』のリリース・ライブだった。だが、CDとLPはすでにリリースされている。

2007年の結成以来、根を張った活動を続け各地のフェス出演なども多い彼らだが、今回のアルバムは4作目となる。ルーツ・ロック・レゲエを基盤にしつつ、スカ、ラテン、ソウル、ブルースなど様々な音楽を演奏してきたメンバー達が作る音楽は独自のオリジナリティーがある。
『地下街の人びと』のリリックは、光風とKARAMUSHI によって書かれており全てが、ストリートに立つ彼らがこだわる“民衆”の目線。
メンバーはCOOL WISE MANの活動でも知られる光風(Vo,Gt)を筆頭に、ソロでの活動でも知られるKARAMUSHI(MC,Perc)、Matt SoundsやCopa Salvoでの活動でも知られる小西英理(Key)、asuka andoのバンドやRISINGTONESなどで活動する青柳 真順(Ba)、犬式や鎮座DOPENESのバンドなどでも活動する柿沼和成(Dr)らが参加。更に今回のレコーディングには、オリジナル・メンバーであるNGKBこと長久保寛之(Gt)も参加している。
ミックスは、18年に即完売した彼らのLP『Green Massive Dub』も手掛けた内田直之が担当。
「アルバムを聴いた“瞬間”の感覚を大事にして欲しい」と光風は語っている。
   [オフィシャルサイト]http://greenmassive.com